通っているサロンの倒産は現実にもありえる話

経営不振に頭を抱える女性

 

脱毛サロンやエステティックサロンなど、事前に料金を支払い済みであるにも関わらず、経営破綻しサービスを受けられなくなってしまう可能性があります。

 

予約を取ろうと思ったら電話が繋がらなくなっていたり、店舗がなくなっていたりすることもあるのです。

 

良い場合だと契約の途中で経営破綻したことで、支払った料金のうち残りの施術回数に応じた返金がなされる場合もありますが、多くの場合はそのサロンと連絡がつかず泣き寝入りをせざるを得ないという状況になってしまいます。

 

個人経営や小規模の脱毛サロンでは、契約期間内に経営破綻が起こる可能性がないか吟味しなければなりません。

 

脱毛サロンやエスティックサロンが通っている途中で経営破綻してしまったという話は珍しいものではありませんから。

 

ミュゼの経営破錠の経緯について

 

格安の脱毛が出来ると人気の脱毛サロン大手のミュゼ・プラチナムが経営破綻するという噂がインターネット上で話題になっています。

 

あの大手が経営破綻なんて…と信じられない人も多いでしょう。現時点で経営破綻はしていませんが、広告費の未払いなどによる借金が数十億円に達しているということです。

 

有名人を使ったCMを大々的に行っていましたので、広告費も莫大な額になっていたのです。企業の広告費というのは莫大な金額が必要となるものですので、どんな大手企業であっても広告費にばかり力を入れてしまうと経営破綻にもなりかねないということですね。

 

現在でも、店舗の営業は変わりなく行われていますのでミュゼの経営破綻により店舗がなくなってしまうという心配はしなくても大丈夫でしょう。

 

ドクタータカハシの経営破錠の経緯について

 

脱毛効果が高いと、脱毛業界でも名をはせていた『ドクタータカハシ』の経営破綻は、ミュゼとは経緯が異なり刑事事件にまで発展しました。

 

ドクタータカハシでは、医師免許が必要な脱毛器を用いていたにも関わらず、医師免許を持たないバイトのエステティシャンに脱毛の施術をさせていました。

 

火傷などの被害を受けたという苦情が相次ぎ、警察の捜査が入り経営者や従業員などが医師法違反の疑いで逮捕されたのです。

 

これにより、ドクタータカハシは経営破綻してしまいました。経営破綻により、返金などの対応も行われているようですが、思うように返金されない、連絡がなかなかつかないという声がインターネット上でも多く見られます。